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●実施場所
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神戸製鋼所・西神グラウンド(神戸市西区高塚台)
敷地面積は45m×75m=3375m2(ミニサッカーコート2面可能)
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●実施期間
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2000年3月30日より。以後、養生・管理を経て、2000年9月頃から利用実態調査・工法の評価を実施します。
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●試験植栽の
基本コンセプト
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私たちは次のような条件を備えた芝生を目指しています。
1.植栽地の気候条件を受けにくく適用範囲が広いこと。
2.激しい使用でも摩耗が少ないこと。
3.踏圧による損傷からすぐに回復すること。
4.育成が早く繁殖力旺盛なこと。
5.土性をあまり選ばないこと。
6.維持管理が容易なこと。
7.除草のための農薬は使用しないこと。
以上のような条件を前提に、千葉大学・園芸学部 浅野義人助教授の監修の下、以下のような試験植栽プランを実施しています。
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●芝草
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暖地型2種・寒地型2種の4種混合プランです。芝草の組み合わせを変えて4パターンで実施しています。
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●床土
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神戸市内の校庭に多く使われている真砂土を基本に、保護資材などの組み合わせで4パターン実施しています。
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●造成方法
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二重ネット芝工法(暖地型)と播種法(寒地型)を採用。施工の簡素化・効率化を図りながら、強く安定した芝生の形成を目指しています。
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●養生管理
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造成後最低でも3ケ月間、可能であれば5ケ月の養生期間を設けます。この間、散水、除草、施肥など初期養生管理の徹底を図ります。また刈高は40mm〜50mmの高刈を実施します。
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