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1948年(昭和23年)戦争で家庭を失った子供たちの養護施設として設立。初代施設長は大阪カトリックアクション会の佐々木鉄治神父(故人)。1950年には財団法人を組織し財政基盤を確立。現施設長は谷口剛義氏。現在の施設には、家庭的な事情で少年の町で暮らすことになった子供たちの「家」としての児童養護施設と、保護者が育てられない2歳までの子供たちを養育する乳児院とがあります。
2000年9月より増改築工事が行われ、本館、地域交流館、乳児院が竣工。竣工式典ではバイオリニストの辻久子さんの記念演奏も行われました。ホールやグラウンドの地域開放や、子育て相談の充実など、地域に開かれた児童養護施設を目指しています。今回のグラウンドの芝生化もその一環です。
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