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午後9時頃から作業開始。まず遊具部分のロール芝から施工。ロール芝の厚みは約4cm。
底面から細かい根が出ている。ロール芝の両端に特殊な鉄棒を差し込み施工場所へ。大人ふたりでも苦労する程の重量。敷設は端部から順番に行う。
この日は頌栄短期大学の学生が授業の一環としてボランティア参加。ロール芝の運搬や敷設箇所の地ならし、芝の合わせ目に目砂を入れる作業などをお手伝いいただいた。
続いて撒き芝部分の施工。化成肥料を散布した後、土壌のペーハー(ph)を調節するため苦土石灰を散布(簡易測定でph4程度)。小型機械で均等に耕運し石を拾う。
石拾いの後、撒き芝を実施。茎状のティフトン419を撒く。その後耕運機で土に混ぜ込み
最後にもう一度全員で石拾い。
トンボとローラーで土をならした後、飛び出している芝生の茎を土へ押し込む。地味で根気のいる作業である。最後に散水をたっぷりと行い作業終了。(終了時間午後4時30分)
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