全国・芝生の校庭情報




SPECIAL EXAMPLE




大阪芸術大学短期大学部(グラス・ギャラリー)

兵庫県伊丹市にある、大阪芸術大学短期大学部・伊丹キャンパスでは、約15年ぐらい前から校庭のほとんどを芝生にしていて、最近では近くの幼稚園の運動会にも校庭を開放されています。普段は学生がサッカーやその他の遊びに利用されているとのことですが、2000年10月に行われた学園祭の企画として、アーティストの深尾竜騎さんの作品を芝生の上に展示する「グラス・ギャラリー」が開催されました。スポーツだけでない新しい芝生の活用のしかたとして、興味深い例のひとつではないでしょうか。

※写真はクリックすると大きくなります。

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芝生の状態としては、雑草もかなり混じっている様子でしたが、特に気にならない状態でした。また芝生が踏まれてすり切れた場合、補修もしますが、その場所が学生の決まった通り道であるなら、それが人間の習性として認識し、あえて補修せずにタイルなどを敷いて、通り道として固定するのも一案だという風に庶務の方はお考えとか。学園祭の当日は、小学生も来て、段ボールをお尻のしたに敷いて芝生の斜面を滑るなど、思い思いに芝生を楽しんでいました。

漆小学校写真01漆小学校写真02漆小学校写真03漆小学校写真04


※これは大阪芸術大学短期大学部の多賀谷さんからの情報によるものです。多賀谷さんありがとうございました。

★関連リンク

大阪芸術大学短期大学部

大阪芸術大学短期大学部:伊丹学舎

深尾竜騎さんのHP

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