応援メッセージ


休日の昼下がり、街じゅうの人が集まり、汗を流し、歓声が上がる。そんなスポーツクラブが日本に沢山できる事、この願いを一つずつ実現するため、日本サッカー協会では諸活動を続けています。芝生夢プランの構想は、「地域スポーツクラブ作り」に加速度がつくものとして、大いに期待するものであり、サッカー界としても協力を惜しみません。皆様のご尽力により本案が実現する事を心より願っています。

元(財)日本サッカー協会会長 岡野俊一郎 






 
 




鹿児島の池田小学校では、28年も前から校庭を芝生にして子供に開放しています。TVゲームが子供の遊びの主流になっている昨今、同小学校の子供たちは外で元気に遊び、自然と親しみ、情操豊かな子供に育っています。芝生の広場は、体を動かしたり、人々が集い世代を超えた交流を育む場として、これからの社会ではますます重要になってきます。私の夢でもある「小学校の校庭を緑一杯の芝生に!」。この夢を皆で一緒に実現しましょう 。

(財)日本サッカー協会会長 川淵三郎 






 
 




校庭が芝だったら。いつでも寝転んで青い空に浮かんだ雲を見て。ころんでもすりむかないし。はだしでも走れるな。あっ、ナカタみたいにうまくボールが蹴れた。イギリスや北アメリカではどこも芝、雑草が芝です。日本では手入れが大変、特に都会では「鎮守の森」のように地域で育てて「鎮守の芝」になればいいですね。

(株)神戸製鋼所 用地開発部長 飛岡博明 





 
 



ケーブルテレビの仕事で、アメリカを何度か訪れています。どこでも芝生があらゆる処にあって、うまく利用されています。今まで日本では「入るべからず」の看板が示すように<観賞するもの>と いう意識が 強く「使うもの」という意識が不足していました。これからは本来の「使用するもの」あるいは「活用する もの」「楽しむもの」として「小学校の校庭を芝生に!」という活動を、個人的にも企業としても応援、協力させて頂きたいと願っています。

アイテック阪神(株)マルチメディア事業部長 畠山乃生彦 

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