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芝生を植える
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土壌を改良したら、芝生を植え付けます。芝生の植え付け方には、現場の条件などによっていろいろなやり方がありますが、ここでは「蒔き芝」について紹介します。
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1.芝生を蒔く
「蒔き芝」は、夏芝の茎を土の上に蒔き、そこから芝生を繁殖させる方法です。この方法では現場の土に直接植え付けるため、根が十分に地中に伸び、耐久性が高まるという利点があります。この他にも、異なる種類の芝生を容易に混合させられる、比較的少ない労力で広範囲に施工できる、施工コストを抑えられる、などのメリットがあります。
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〇芝生の種類
芝生スピリットでは、数種類の夏芝を混合して植付けを行っています。たとえば桜の宮小学校では、ティフトンと野芝(ミヤコとヒメノ)計3種類の芝生を使っています。これは現場の条件や病害により1種類の芝生に障害が発生しても他の芝生が補完すること。また、芝生の密度をより高めて耐久性を向上させるなどのメリットがあるためです。
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2.土で被い、水をやる
芝生を蒔いた後は、その上を土で被います。土の量は芝生が隠れる程度。土を被せたあとは、芝生を乾燥させないようにたっぷりと水をやります。特に芝を蒔いた直後は、直射日光に芝生が晒されるため、土と水はできるだけ手早くまいて乾燥を防ぐ必要があります。
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