芝生の校庭トライアル  


芝生の校庭をつくる場合、技術的なことよりもむしろ「皆で一緒につくる」ということが、最も大切なことだと私たちは考えています。子供も大人も一緒に参加することで、芝生の校庭に対する愛着が生まれます。特に植付けについては、芝生に触れる貴重なチャンスです。ぜひ楽しみながら実践してみてください。

※ここでは神戸市立桜の宮小学校での事例を元に作成しています。土壌、日照、気候、広さなどそれぞれの地域や現場の条件によって、施工方法は変わることがあります。


芝生化の手順

校庭の芝生化のポイントとしては、高い使用頻度に耐える強さと、維持管理の容易さをいかに実現できるかです。その方法は決して一通りではありませんが、ここでは夏芝をベースにし、冬芝をオーバーシードする方法を説明します。ティフトンや野芝などの夏芝を基本にする場合、発芽時期(7月〜8月)や梅雨時の雨の利用などを考慮し、だいたい6月上旬〜下旬を施工の最適期としています。では芝生化の手順を、具体的な施工時期に当てはめたモデルケースで見てみましょう。

 

 
※項目を順番にクリックしてください。
GO INDEX

 INDEX

戻る

 戻る

 
 次へ 
戻る